若年ハゲの人生逆転奮闘記

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筋トレ

男らしさの源テストステロンは筋トレで高める!

投稿日:11月 16, 2019 更新日:

以前の記事で若ハゲでもモテるための要素の一つとして「男らしさ」を挙げました。
最近は中性的な男性の人気も出てきていますが、やはり男らしさがある男性は受け入れられる幅が広いと思います。

男らしさが大事なのがわかったら次に知りたいのは「どうすれば男らしさを出せるのか?」ということだと思います。
雰囲気であったり、性格などの要素は男らしさに大きく関わってきます。しかしどうしても個人差が生まれてしまいますよね。

そこで、誰でも取り入れられる方法を紹介します。

それはズバリ「筋トレ」です!
筋トレをすることで男性ホルモンであるテストステロンの値を高めることができます。
テストステロンは人をより男らしくしてくれるホルモンです。

ではなぜ筋トレがテストステロンを増やしてくれるのか解説していきます!

目次

  1. 筋トレ後にテストステロン値が上昇
  2. テストステロン値が下げてしまう肥満を解消
  3. 持久系トレーニングよりも筋トレの方がテストステロン値が上がりやすい
  4. 強度の高い運動が必要
  5. まとめ

1.筋トレ後にテストステロン値が上昇

筋トレをするとその後数十分から1時間ほどテストステロン値(以後Tレベルに略)が高まることがわかっています。

筋トレ後のTレベルの上昇は上記のように短時間しか続かないため、効果を得るために継続的に筋トレをおこなっていく必要があります。
Tレベルを上げることだけでなく、筋肉を大きくしてかっこいいカラダを作るためにも筋トレは継続しないといけないので、日々の生活のルーティーンに入れて習慣化していきましょう!

また、テストステロンの値は朝が一番高く、夕方・夜に一番低くなります。
Tレベルが低い状態の時の方が筋トレ後の上昇幅が大きくなるため、Tレベルを高めるためには夕方以降に筋トレをするのがオススメです。

*筋トレしてから就寝するまであまり時間が開かない場合、なかなか寝付けなくなることがありますので、自分の生活リズムを崩さない範囲で筋トレの時間を設定してください。

2.テストステロン値が下げてしまう肥満を解消

肥満は生活習慣病や糖尿病など様々な弊害を引き起こしますが、テストステロン値にも悪影響を与えます。

肥満の人はそうでない人に比べてTレベルが下げてしまうと言われています。
ただでさえ肥満は見た目のイメージ低下につながりますが、加えてTレベルの低下によって男らしさがなくなってしまうのです

https://handsome-man.com/workout-effectiveness/でも書きましたが筋トレはダイエットに効果的です。
筋トレは体重を減らすことでもTレベルを高めることができるのです。

肥満は自己管理ができない印象を与えてしまう場合もあります。筋トレでカラダを変えて「できる男」アピールをしていきましょう!

3. 持久系トレーニングよりも筋トレの方がテストステロン値が上がりやすい

突然ですがマラソンランナーのカラダを思い浮かべてみてください。
おそらくほとんどの人が細いカラダをイメージしたと思います。箱根駅伝や東京マラソンを走っているランナーでマッチョな人はいないですよね笑

ランナーの体型が細いのは長い距離を走る上で必要以上の筋肉は重りにしかならないためです。
またランニングの動作に強い筋力は必要ないですよね。

しかし、テストステロンを増やしていくにはより多くの筋肉を使ったほうがTレベルが高まることがわかっています。

より多くの筋肉を使うにはランニングではなく、筋トレのような強度の高い運動が適しています。
よって筋トレがTレベルを上げるうえで優れているといえるわけです。

筋トレのメニューの中でもより多くの筋肉を使う種目としてBig3が効果的です。Big3に関してはhttps://handsome-man.com/noviceworkout-man/
を参考にしてもらえると幸いです。

なお、テストステロンを増やすために筋トレで気をつけないといけない点として「時間の長さ」が挙げられます。
だいたい1時間より長く運動をするとストレスホルモンである「コルチゾール」というホルモンが分泌されはじめます。

コルチゾールは筋肉を分解する作用を持っています。筋肉をつけるために筋トレをするのに、長時間やってしまうと逆に筋肉を分解してしまおうとする矛盾が生まれるわけです笑

コルチゾールが筋肉を分解するメカニズムについて興味のある方はこちらもチェックしてもらえるとより理解が深まると思います。

長時間筋トレしてもコルチゾールの筋肉分解作用よりもトレーニングによる筋肉合成作用が上回るとも言われているので必ずしも1時間以上筋トレしてはいけないというわけではありません。
しかし1時間もあれば十分なトレーニングができますし、筋トレに何時間もかけられる人の方が少ないと思います。

筋トレも長い時間やっていれば集中力も切れますので、短時間に集中してやってしまうのがいいと思います。

4. 強度の高い運動が必要

ランニングよりも筋トレの方がテストステロンを増やすことができると解説しました。
では筋トレの中でもやり方によってテストステロンをより増やすことができます。

その方法とは強度の高いトレーニングをすることです。
筋肉を大きくするうえでは筋トレの強度や1セット内の回数も重要になってきます。重い重量を使ったメニューも軽い重さで回数多くやるメニューも両方効果的です。

しかし、今回はテストステロンを増やすということに重点をおいているため、この場合は強度の高さを優先します。なぜなら回数よりも強度がテストステロンの分泌に優位な影響を与えるからです。

毎セット強度の高いトレーニングをするためにはセット間のインターバルが重要になってきます。
テストステロンの値を高めるためにはインターバルは短い方がいいという意見もありますが、インターバルが短いと次のセットで筋肉が十分に回復しないまま行うことになります。

筋肉が回復していないと十分な力を発揮できません。
皆さんも腕立てを限界までやったあと、10秒後にもう一度やれと言われても全力でできませんよね笑

「じゃあ5分くらい休憩するか」というのも短いインターバルによるTレベル上昇のメリットがなくなってしまうので、インターバルは2分前後が良いとされています。

5. まとめ

今回学んだことは

  • 筋トレ後にTレベルが上がる
  • 肥満を改善することでTレベルが上がる
  • より多くの筋肉を使える
  • Tレベルを高めるために十分な強度をかけられる

上記の理由から筋トレでテストステロン値を高めることができるということでした。

筋トレでテストステロン値を高めて細胞レベルで男らしく、見た目もかっこよくなりましょう!

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