若年ハゲの人生逆転奮闘記

高校時代からハゲに悩まされた男が失った自信と青春を取り戻すための人生逆転奮闘記

ハゲ豆知識

世界国別ハゲ人口

投稿日:11月 3, 2019 更新日:

日々の生活の中でハゲている人を見ない日はないほど日本には多くのハゲ人口がいるような気がします。通学通勤時の電車の中だったり、テレビでハゲをいじられている芸能人など。

それに日本はハゲている人に対して見た目的に否定的な意見を持つ人も多いですよね。女性でもハゲだけは絶対無理、なんて意見を持つ人は多いと思います。

ですがこの広い世界には日本以外の国々にもハゲている人はいますよね。世界的人気俳優のジェイソン・ステイサムもその一人。あの人はハゲていようが圧倒的かっこよさがありますけど、、

そんな中で日本はハゲが多い国なのか、それについて知っている人は少ないと思います。なので今回はハゲている人が多い国はどこなのか、日本は世界と比べるとどうなのかについて解明していきたいと思います。

目次

  1. 世界で一番ハゲている国はヨーロッパ
  2. 日本はアジアでNo.1のハゲ大国
  3. 日本のハゲ人口の高まりの原因は?
  4. 同じアジアのインドがもっともハゲが少ないのは、、、
  5. まとめ

1.世界で一番ハゲているのはヨーロッパの国々

結論から言うと世界で一番ハゲている人の割合が多い国はヨーロッパの国々です。ヨーロッパの中でも栄えある一位の国がチェコです。割合的に言うと10人中4人以上の方がハゲているそうです。

対する日本はと言うと人口の20~30%ほどで3,4人に一人いるぐらいの割合です。
この結果だけ見ると日本はそこまでハゲている国ではないのではと思うかもしれませんが、比べる対象をアジア圏に絞った場合また違う見え方が出てきます。

 

2,日本はアジアでNo.1のハゲ大国

日本はアジア圏内で比較した場合、一気にNo.1の座に君臨することになります。
同じアジアの国であるインドは反対に一番ハゲている人の割合が低い国である事実を考えると、少し劣等感を覚えますね泣

お隣韓国や中国も日本よりハゲの割合は低くなっています。確かに韓国人や中国人に関してあまりハゲている印象を抱いていないのは僕だけではないと思います。

ではなぜここまで日本のハゲ割合は高くなってしまったのか。その理由を探っていきましょう。

3,日本のハゲ人口の高まりの原因は?

日本人の薄毛に悩む人の割合は年々増加してきています。その結果日本はアジアで一番のハゲ国家になってしまったわけですが、なぜハゲている人の数が増えたのか、その理由は食の欧米化にあります。

日本は昭和後期から平成の時代にかけて大きく食文化を変えてきました。今では誰もが口にしたことのあるマクドナルドは食の欧米化の象徴とも言えるでしょう。そのほかにも様々なファストフード点が日本に参入しており、その影響で特に脂質の摂取量は昔に比べてとても増えていると考えられます。

前述した通り、ヨーロッパの国々は世界一のハゲ国家の集まりです。その国々の食文化を取り入れることによって、日本人の髪の毛事情もヨーロッパに近づいているわけです。昨今育毛業界がガンガン成長しているのも食の欧米化と深く関わっていると推測されます。

4,同じアジアのインドがもっともハゲが少ないのは、、、

食の欧米化は決して日本国内だけに限った話ではありません。世界中の国々の垣根がなくなってきている中で多くの国が欧米の食文化の影響を受けているのは明白です。

しかしその中でも、インドは世界で一番ハゲが少ない国なんですが、これはインドの古来の食文化に理由がありそうです。

インドと聞いてみなさんが思い浮かべるものはなんですか?ほとんどの人がカレーと答えるはずです。このカレーにフサフサの秘密があります。「カレーなら日本人も食べるでしょ」と思った方、残念ながら一般的な日本のカレーとインドのカレーには大きな違いがあります。それはスパイス。インドのカレーは数多くのスパイスを使って作られます。このスパイスが髪の毛に重要な影響を及ぼすのです。

スパイスが髪の毛に良いとされる理由は主に二つ。一つ目は血流を促進すること。
血流が促進されることで髪の毛に十分な栄養を送ることができます。血行不良は髪の発育を妨げるので血流をよくすることはとても重要です。

二つめに、スパイスに含まれる辛味成分が知覚神経を刺激することで発毛のシグナルになるからです。特にハゲの症状が進行している人の場合、発毛のシグナルを出すことはとても重要です。

このことは辛いものをたくさん食べる韓国人にフサフサな人が多いということからも伺えます。

5,まとめ

今回は世界のハゲ事情について解説しました。世界の中での日本の位置がクリアになったと感じてくれれば幸いです。今後は日本人が各々食生活を見直して、アジアNo.1の不名誉を挽回してくれることを祈りながら、自分もその役に立てるように治療の方を頑張っていきたいと思います。

本日も記事を読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-ハゲ豆知識

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

フィナステリド使用中は献血できるのか?

突然ですが皆さんは献血ってやったことありますか?献血自体やったことがなくても駅の周りや大学内などに献血の車が止まっているのをみたことがある人もいると思います。 車の周りにたくさん看板があって、どの血液 …

no image

ハゲをカバーするための髪型は6:4分けがベストなワケ

ハゲや薄毛に悩み始めた人が一番最初に行うことって髪型のチェンジですよね。 生え際が薄い人であれば頭のトップの方から下ろして隠そうとしたり左右に分けてM字を隠したり、 つむじ周りがきになる人であればオー …

no image

『若ハゲ民に注ぐ!』経験者が語るハゲても自分に自信をもつ方法

突然ですが皆さんの学生時代、周りのクラスメイトにみんなより髪の毛が薄いなーと感じる人はいましたか? おそらくほとんどの人がNoと答えると思います。学生の時から禿げるなんて早すぎではと思いますよね。実際 …