若年ハゲの人生逆転奮闘記

高校時代からハゲに悩まされた男が失った自信と青春を取り戻すための人生逆転奮闘記

筋トレ

ジムに行くのが恥ずかしいと思っているあなた!損していますよ

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「俺も筋トレ始めるかー、でもジムに行くの恥ずかしいな。マッチョしかいないもんな。」

このような考えを持っている人は意外と多いです。特に初心者のかた。

ジムって聞くとどうしてもマッチョが行くところというようなイメージを持ちがちですよね。ジムでも特にベンチプレスなどのフリーウエイトエリアって初心者にとって使いずらさを感じると思います。

「俺みたいなガリガリはベンチとか使ったら他のマッチョに嫌な顔されそうだなー」とか
「細いやつは大人しくマシンで我慢するべきなのかな」なんて思う人も多いと思います。

僕も最初はその一人でした。僕はアメリカに留学してから筋トレを始めたので、最初のジムが筋トレの本場アメリカなわけです。ビビらないはずないですよね笑
初めのうちはマッチョの視線を気にしながらトレーニングしていました。

でも「ジムに行くのが恥ずかしい、マッチョの視線がきになる、、、」という思考は本当にもったいないです。あんたがデカくなれる時間を無駄にしています。
僕も今考えると非常にもったいなかったなと後悔しています。

ではなぜ周りの視線を機にするのが無駄なのか、またどうやってジムに行くことへの恥ずかしさを克服できるのか、実際にアメリカのジムで周りのマッチョに混じって筋トレをできるようになった僕が解説していきます。

目次

1.ジムにいる人のタイプ1=心も体もでかいマッチョはあなたを見守っています

2.ジムにいる人のタイプ2=体が少しでかいだけで傲慢なトレーニーは無視しろ

3.恥ずかしさを乗り越えることで得られるメリット

4. それでも無理!って人はパーソナルジムか自宅トレの二択

5.まとめ

1.ジムにいる人のタイプ1=心も体もでかいマッチョはあなたを見守っています

ジムで筋トレをしている人たちは主に二つのタイプに分けることができます。

一つは長年の筋トレを通して鋼のような肉体と、でっかい心を持っている人たち。彼らはトレーニーとしても人としても素晴らしい人たちです。

そんな彼らがあなたを見ている理由、それは「フォームが正しくできているか?」がほとんどです。
あなたが何キロでやっているのかは眼中にありません。それは重さが筋トレの全てではないということを知っているから。

詳しい話はここではしませんが、重さはあくまで筋肉に負荷を与えるための手段にすぎません。僕らは重量を競っているわけではありませんからね。

だからマッチョたちはあなたが使っている重さには興味はないのです。よって彼らの視線は機にする必要はないということが分かると思います。

あなたもマッチョがどれくらいの重さでやっているのではなく、どのようなフォームでやっているのかに注目して見てみると筋トレの勉強になりますよ!

2.ジムにいる人のタイプ2=体が少しでかいだけで傲慢なトレーニーは無視しろ

このタイプが多くの初心者の方達をジムから遠ざけている元凶です。

彼らは少し体がデカくなっただけでなぜか自分がエライと感じ始めている勘違い野郎です笑
周りの自分より体が細い人を探してはマウントをとり、自分がすごいと思いたいかわいそうなやつなんです。

確かに彼らはあなたを見て、バカにするような態度をとったりするかもしれません。最初は彼らの視線は非常に耐え難いと思います。
でもこういうやつはジムの外にもたくさんいますよね。学歴でマウント取ってきたり、住んでる場所で相手を判断したりする人。

青山に住んでる人なんて青山ブランドやらなんやらほざいてますが、僕らからしたらそんなの気にとめませんよね。筋トレでも同じように考えればいいんです。

「あいつ少しでかいだけでえらく傲慢だな、かわいそうな人だなー」と突き放せばいいんです。
そんな人たちのためにあなたの貴重な時間を使うなんてもったいないですよね。
時間は有効に使っていきましょう!

3.恥ずかしさを乗り越えることで得られるメリット

僕はフリーウエイトエリアを使う恥ずかしさを克服したことによって主に二つのメリットを得ることができました。

  • 自分の成長に必要なトレーニングメニューをできるようになった

https://handsome-man.com/noviceworkout-man/

でも紹介したように、初心者の人こそBig3と呼ばれる、
ベンチプレス・デッドリフト・スクワットを取り入れるべきなのですが、フリーウエイトエリアを利用するようになってからこれらの種目をできるようになりました。その結果マシンエリアのみ使用していた頃よりも断然筋肉が成長していきました。

長期的に見てもマシンだけ使うよりもBig3のようなフリーウエイト種目をやる方が他の種目にもいい影響を与えます。このことからも、フリーウエイトは積極的に利用していきましょう!

  • 筋トレを通して知り合いができ、彼らからアドバイスをもらえるようになった

フリーウエイトエリアで筋トレしていると、やりたい種目が被って待たないといけない時が出てきます。その際先に使っている人に「あとどれくらいで終わりますか?」というように聞くのですが、その時の会話から意気投合して仲良くなるなんてこともあります。

僕も実際に筋トレを通してジムで話す友達ができました。僕が取っていた授業のほとんどは教授の話を聞いて終わりだったので、学校よりもジムでの方が英語を話していました笑

また、ジムで仲良くなった人たちの多くは多くの知識を持っています。彼らと話したり、一緒に筋トレしたりすることで新しい知識を得ることもできます。
そうすればあなたのトレーニングの質はさらに上がり、筋肉の成長も加速しますよ!

4. それでも無理!って人はパーソナルジムか自宅トレの二択

「いやー、そんなこと言ってもやっぱりジムは恥ずかしい!」っていう人もいると思います。
無理して恥ずかしさを克服しようとして、結果筋トレ自体が嫌いになっては本末転倒です。

そんな方にはパーソナルジムでの筋トレか、自宅での筋トレをお勧めします。

  • パーソナルジムの利点=ほとんどのパーソナルジムでは担当のトレーナーと一対一でトレーニングを行います。また基本的に個室で行うことが多いので他の人の視線を気にせずにトレーニングすることができます。

しかし、パーソナルジムの唯一の欠点として費用の高さがあげられます。
一対一のトレーニングに加え、栄養指導も加わり、それを少なくとも数ヶ月つづけるため、どうしても普通のジム会員費よりも高くなってしまいます。

安いところでも二ヶ月で10万弱、都内だと一回のトレーニングで一万円かかるところもあります。
なのでお金よりも恥ずかしさを取る人はパーソナルジムという感じです。

しかし、そんなにお金かけられない人の方が多いですよね。そんな時は自宅で筋トレ!

  • 自宅で筋トレするメリット=誰からの視線も感じずに行える。またトレーニングしようと思った時にすぐできる。

特に冬の寒い時期だと外に出るのが億劫になり、そのままジムにも行かなくなるという人も多いため、自宅で筋トレする場合はその心配がありません。わざわざ寒い外に出る必要がないのはこれからの季節とても助かりますよね。

けれども自宅でも筋トレにも欠点はあります。それは初期費用がかかること。
最初は自重トレーニングでも十分な効果を得られますが、そのうち自分の体重だけでは負荷が弱すぎてしまうという状況に陥ります。
そんな時はダンベルやバーベルなどの筋トレ器具を購入しなければなりません。

費用もかかりますし、何より場所をすごいとります笑
一人暮らしの方や、実家で自分の部屋に器具を置くとなると普段の生活スペースがかなり狭くなると思います。筋トレ器具は小さく畳んだりできませんし、重いので毎回動かすことも大変です。

どの方法をとっても少なからずデメリットが付いてくるので、自分の状況に応じてベストな選択を考えるのがいいと思います。

5. まとめ

いかがだったでしょうか。あなたはジムで筋トレすることの恥ずかしさを克服できそうですか?

僕は克服するまで一ヶ月かかりましたが、初めてフリーウエイトエリアでベンチプレスをした時の気持ちよさは今でも覚えています。

最初の一歩を踏み出すことは大変ですが、踏み出してしまえば得られるメリットはとても大きいです。
自分の成長のために、少しずつ克服していきましょう!

あなたにも初めてのベンチプレスの気持ちよさを味わってもらえると嬉しいです。

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