若年ハゲの人生逆転奮闘記

高校時代からハゲに悩まされた男が失った自信と青春を取り戻すための人生逆転奮闘記

ハゲ治療

ハゲ治療の薬たち

投稿日:10月 31, 2019 更新日:

今回は僕が実際にハゲを治すために使用している薬を紹介したいと思います。

始めに今までの僕の治療歴を軽く紹介します。初めて使ったのは美容室専売品である育毛剤、そのあとに試したのがネットで一位二位を争うくらい有名な通販の育毛剤。

その後海外の薄毛対策に効果があるとされているシャンプーとコンディショナー、最後に今年の頭からあるサロンのシャンプーと育毛剤を使用してきました。どれも効果が出ている人もいる商品ですが僕にはほとんど聞きませんでした。

その理由は僕のハゲの原因がAGAだからです。AGAという言葉は最近テレビやネットで目にすることも増えてきたので知っている方もいるかもしれませんが軽く説明させていただきます。

まず男性ホルモンであるテストステロンが5αリダクターゼという酵素によって悪玉ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHT)に変わります。

このDHTが髪を作る細胞である毛母細胞に悪影響を与えます。毛母細胞が正常であれば髪の毛は数年かけて成長していきます。

しかしDHTの影響を受けた毛母細胞では髪の毛が成長し終わる前に抜けるようになってしまいます。よって成長しきらない髪の毛が増えることで髪の毛が薄く、ハゲて見えるというわけです。

AGAになっても毛の本数が減るわけではありません。なので完全なM字ハゲである僕と髪の毛フサフサな人では髪の毛の本数は大差ないのです。

ではAGAによってハゲてしまった場合、どうすれば改善されるのか?方法は二つしかありません(費用が何十万とかかるものは現実的ではないのでここでは割愛します)。

それはフィナステリドとミノキシジルを使うことです。ではフィナステリドとはなんなのか、ミノキシジルとはなんなのかを解説していきます。

〜フィナステリドとは〜

フィナステリドはテストステロンが悪玉ホルモンであるDHTに変化することを防ぐ成分のことです。AGAの原因であるDHTの発生を抑制することで毛母細胞が正常に働けるようにします。

そうすることで髪の成長期間も十分長くなり、髪の毛が多く見えるようになります。フィナステリドを使うことが最短かつ最強のAGA対策であるということになります。

しかし前述した通り、髪の毛の成長には数年かかります。よってフィナステリドで毛母細胞が正常に戻っても、その効果を実感するまでに長い時間待たないといけません。

人間結果が目に見えないものを何年も続けることは非常に困難です。ましては毎月一定のコストがかかっているので「結果が出ないならやめよう」と諦めてしまう方もいると思います。

それではいつまでたってもハゲの呪縛からは抜け出せませんよね。そこで僕らのAGA治療の強い味方であるミノキシジルの出番がやってくるわけです。

〜我らが救世主ミノキシジル〜

フィナステリドはテレビでは全く聞きませんが、ミノキシジルはCMでおなじみリアップに含まれる成分です。

あの商品は市販のもので唯一AGAに効く育毛剤です。なぜなら世の中のほとんどの育毛剤にはミノキシジルが含まれていないからです。

ミノキシジルが入っていない育毛剤でも効果を感じれる人はAGAではない他の原因でハゲたと考えられます。

しかしハゲで悩んでいるほとんどの人たちの原因はAGAと言われています。

そのため僕のようにAGAで悩んでいる人はいくら高級な育毛剤を使ってもお金をドブに捨てているようなものなのです。

ミノキシジルがAGAに聞くならフィナステリドはいらないのでは?と考えるひともいますが、ミノキシジルだけではAGAの根本的な解決はできないのです。

なぜならミノキシジルは髪の成長を早めてくれるものであって、AGAの原因であるDHTの抑制には何も効果を持たないからです。

そのため、ミノキシジルだけの治療だと育毛剤とDHTのイタチごっこのような状態にしかならないのです。なのでミノキシジルを使っている間に髪が増えたと実感できても使用をやめてしまえばまたハゲに元どおりになってしまうわけです。

ただでさえ値段のはるミノキシジルを何年も使い続けるのは財政的に厳しいですよね。特に学生は少ないアルバイトの給料から毎月支払っていては大学生活を存分に楽しむことができなくなってしまいます。

そのため、一番効果的かつできるだけ費用がかからない方法で治療するためにフィナステリドとミノキシジル両方の使用が理想となります。

頭が働く人はフィナステリドとミノキシジルの組み合わせがなぜベストなのかもうお分かりだと思いますが、ここで二つを絡めてわかりやすく両方の使用が理想なのかを説明していきます。

フィナステリドにやってもらう仕事としては、AGAの根本的原因であるDHTの発生を防ぎ毛母細胞が正常に働けるようにします。

そして元に戻った毛母細胞の働きをさらに加速させるのがミノキシジルの役割になります。

なのでミノキシジルに関しては髪の毛が十分戻ってきたと感じたら使用を止めて構いません。あとは毛母細胞が正常に働いて髪の毛の成長サイクルがうまく回ればもう禿げることはないので。

しかし、フィナステリドはずっと使い続けないとなりません。DHTを止められるのはフィナステリドだけなので、こいつには髪の毛がいらないと感じるまで付き合ってもらわないといけません。

こればっかりは我々ハゲの責務になります。フィナステリドとは長く付き合っていきましょう。

 

まとめ

今回はAGAによるハゲの治療薬フィナステリドとミノキシジルを紹介しました。次回は僕が実際に取っている二つの薬について紹介しようと思います。

どんな薬を使っているのか、どのように購入しているのかなどを話していきたいと思っています。次回の記事もご覧になっていただけると嬉しいです。お互いハゲ治療頑張っていきましょう!

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